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「れいなの露出日記」27 10月2日 日曜 デッサンモデル後編

今日は暖かいですね〜
ベランダで洗濯物を干す時もぽかぽかと汗ばむようです
妊娠していなければきっと・・・・・・・はあ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

美術室に戻るとさっきまで椅子があったところに
机を四つ会わせて小さな舞台が出来ていました

その周りを取り囲むよう、半円形に椅子が配置してあります

「なにこれ?」

「みんなが見やすい方が描きやすいので作ったんだ、
この上でポーズをお願い出来ますか」

みんなあることに期待して顔が紅潮しています

佐々木君から聞いたのか、みんなスカートの中を覗きたいのね

そっちがその気なら見せてあげるから

「わかったわ」

そんな魂胆を気がつかない振りをして机の上に乗ります

丁度秋の日差しがブラインドの隙間から机の上を照らします

このステージの上でこれから始まることを思い浮かべると

胸の高まりと高揚感が高まっていきます

だってスカートの下は何も付けていないのです

ステージの上で膝を揃えて座り、祈りポーズをとります

何も見えないから不満そうな顔しているのがわかります

早めに「次にポーズお願いします」の声がかかります

そのままお尻を机に着いて膝を抱えるように頬杖を付くポーズをとります

「じゃあ、はじめて」

何気なく言った風を装っていたけど声には緊張感が潜んでいる

みんな一斉に鉛筆を走らせます

ある角度からだと履いていないのがわかるのか

その方向の一人生徒が「ごくっ」と喉を鳴らす音が教室に響いた

ゆっくり足をハの字に少し開く

10人の男の子たちの視線が自分に注がれているのを感じる

そして彼らが何を望んでいるのかも・・・

ゆっくりと膝を開き膝頭に腕をそして腕に顔を乗せます

「日差しが暖かいのでちょっと眠くなっちゃった」

そして静かに眼を閉じます

暖かい日差しが下半身にそして

スカートの奥にある黒々とした陰毛に

その間にある赤いクレバスにも注がれ暖かさが伝わってきます

眼は閉じたままですが

周りの視線がどこに注がれているのかわかります

段々と正面にみんな集まってくるようで

ガタガタと椅子を移動させている音が響きます

「しっ、静かにしろよ!」とささやく声が聞こえる

眼を閉じていてもみんなに見られてるのを感じる

10人の男の子に手が届くぐらいの近くで見られている

10人の息づかいを感じる

眼を開けたいけど開けられない

見えないからよけい感じる熱い視線

暗闇の中でうごめいている恐怖と快楽

「ああぁ・・・」

声に出せないため息が心の中で何度も何度も

クレバスに雫が滲み出てきます

恥ずかしい、みんなに見られてる

恥ずかしい あそこが濡れている

日の光を浴びてねっとりとした蜜に朱色のクレバスは光っています

いたずら心からはじめた露出に

見られて気持ちよくなっている

みんな見ないで・・・いやっ・・み見・・・て

興奮が制御できなくなって抑えようのない高ぶりが

全身が震え、さらに両膝が力なく大きく開き

膝に乗せていた肘がガクッと落ちそうになって

いかにも目が覚めたって感じて眼を開けると

眼を見開き口をポカんと開けている少年たちがいました

「伊東 待たせてごめんな」と扉の向こうから声がした
生徒達は一斉に立ち上がり、わたしも机から下ります

扉を開けながら「森先生が待ってるよ」

そして
「さっき電話があってな、電車の人身事故でモデルが来れないらしいから

今日のデッサン会は中止」

「・・・・・・」

「あれ、いつもならぶつくさ言うお前達がどうしたんだ」

「じゃあ、わたし 森先生にあってきます」

美術室を出ながら言いました
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「れいなの露出日記」27 10月2日 日曜日 デッサンモデル中編

気がついたらもう少しで3000のキリ番のアクセス
たくさんの見てくれている人たちに感謝です
アクセスした人はコメントしてくれると嬉しいです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ドアを開けると

「遅いよ〜遅刻!」「時間過ぎてるよ!」

いきなり生徒達の声が

「モデル代払わないぞ!」

「あれ、いつものおばちゃんモデルじゃないぞ?かわいいじゃん」
「早く準備してくれよ」

いろいろな声が飛んできます

「モデルさんが来たならあたし帰るから」と言って

座っていた椅子から立ち上がり

体操服姿の女子が出て行きました

「ちょっと待って!小野先生が職員室で用事を済ませてくるから

遅れるって伝えにきただけだよ。誰かと間違ってない?」

「え〜〜、モデルさんじゃないんだ」

「裸婦デッサンのモデルさんがまだ来ないから

てっきりモデルさんかと思ったので間違えました すいません」

素直に謝るいい子たちです

「じゃあ、お姉さんがかわいい後輩たちの為に人肌脱ぎますか」

「え!先輩なの?脱いでくれるの?」

眼を輝かせる生徒もいます

「ばか!そういう意味じゃないのよ」

「わたしは、れいな伊東れいな この学校の卒業生よろしくね」

「え〜〜と僕が部長の緑川です、こいつは副部長の佐々木」

佐々木君は色白でおとなしそうなかわいい子です

めいめいを紹介してくれましたが男の子ばかり10名ほどです

「女子はいないの?」

「今日は女子は近くの公園にスケッチ会だよ」

「おばちゃんのヌードは見たくないんじゃない」ドット笑いが起きます

「じゃあ、小野先生が来るまでの時間だけね」といいつつ

「ここに座ればいいの?」

先ほどまで女の子が座っていた丸い椅子に座ります

座ると白いタイトのワンピースの裾がさらに短くなって


正面からだと白い三角形が見えそうです

今日はラインが見えないようにTバックのショーツです

「時間がないようだからデッサンよりクロッキーにしよう!」

緑川君が声をかけます

わたしの周りを半円形に取り囲んでスケッチブックを構えます

「ところでクロッキーって何?」とわたし

「5分位でポーズを変えてその間に素早くスケッチをするんだ

そうすると短い時間の中でいろんなデッサンが出来るんだ」

「なるほど じゃあ、どんなポーズがいいかな?こんな感じでいいかな?」

一番端に座るおとなしそうな佐々木君に膝を向けて正面に体をひねりました

これなら端の佐々木君にしか覗けない

「うん、最初はそんな感じで さあ始めるよ!」

みんな一斉にスケッチブックに鉛筆を走らせます

佐々木君は顔を下げたまま書き始めました

きっとパンチラが気になっているのでしょう

時たま眼だけスカートの奥に向けます

ちょっぴり膝を緩めてサービス

赤くなったほほがかわいい!

「じゃあ、ポーズを変えてください」

今度は立ち上がり、椅子に手をついて

お尻はやっぱり佐々木君へ向けます

床に腰を下ろしている佐々木君は自然と見上げるようになります

お尻に挟まれて白いラインのようになったシューツは

佐々木君の眼にはどんなに見えているんだろう?

そんなことを考えたら

「じゅん!あ!」ちょっと濡れてきちゃったようでシミになりそう

「ちょっとトイレに行きたいから休憩いいかな?」

「じゃあ、5分休憩しましょうか 短い時間だけど以外と疲れるでしょう」

違う気遣いをしてくれたようです

美術室を出て近くのトイレに向かいます

個室に入ってショーツ下ろすと案の定シミが広がっていました

「このまま履くのいやだわ」

ショーツをバックにしまうとノーパンで部室に戻ります

「れいなの露出日記」27 10月2日 日曜日  デッサンモデル前編

腱鞘炎になる前にリクエストいただいて途中まで書きかけていたものです

この回は露出なしの導入部ですので期待していたらごめんなさいね

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こうちゃんを旦那さんに預けて

今日は久しぶりにデパートにお買い物に

電車に乗って30分弱

ターミナル駅を降りると流石に乗降客がこの地区一番の駅です

デパートまでの歩道を人の流れに乗って歩いていると

いきなり肩を叩かれました

「れいな 高橋れいな だろ」

一瞬誰だかわかりませんでしたが

高校の先輩、旦那さんの友達です

「髭なんか生やしているからわからなかったですよ、先輩!」

結婚式依頼4年ぶりに会います

「今は伊東だったな、今日は一人か?まさか離婚したのじゃないだろうな?」

「残念でした、まだラブラブですよ」

「それは残念!あいつより俺の方が先に眼を付けたのになぁ〜」

「先輩は今なにしているのですか?確か美大でしたよね」

「驚くな、今年から俺らの母校○○高校の美術教師になったんだ」

「え〜〜、ほんと!先生になったんだ 今日はどうして?買い物?デート?」

「美術部の顧問だから文化祭の準備でこれから学校へ行くところさ、
これから一緒に母校を見に来ないか」

「今日は日曜日なのに学校あるの?」

そういえば卒業してから一回も行っていません

「たまには顔出してみようかな、他の先生も来てるの?」

「君の担任だった森先生が文化祭の実行委員してるからきっと来ているはずさ」

「じゃあ、ちょっと会いに行こうかな」

駅から歩いて10分のところに高校はあります

学校の中に入ると懐かしい思いが押し寄せてきます

「美術室に生徒も集まっているはずだから先に行って待っていてくれないか、
ちょっと職員室で用事を済ませてから顔出すと生徒の伝えておいてくれないかな」

「了解!せ・ん・せ・い」

懐かしい校内を進み美術室へ向かいます

ごめんね。

もう3ヶ月も開いてしまいました
訪れる人ももういないことだと思ってましたが
まだ、見捨てないでくれている人がいるのですね
ちょっとうれしい!
腱鞘炎はもうすっかりいいのですが
昨年暮れに新たな命を授かったことがわかり
もう4ヶ月となります
やっと落ち着いてきたのですが
寒くなってきたし、膨らんだお腹では露出どころではありませんね^^;
そんな訳で露出日記に綴るべき事柄がないのです
夏前には出産予定ですのですので
また、れいなも日記を書けることが出来るかと思います
時たま、妄想を語るかもわかりませんが
実際の露出はお預けということで・・・
新規にアップされたと思った人にはごめんなさい

れいな



プロフィール

藍色

Author:藍色
初めまして 藍色です
紫様のブログで奈々さんに影響受けて
露出に目覚めた若妻れいなのちょっとエッチな日記を書いていきます
どこまでが本当でどこから妄想なのかは
読んでくださる皆様にお任せします

下手な文章ですいませんが誤字脱字は許してください

れいなにさせたいことがあったらコメントしてくださいね
過激なことは出来ませんが・・・

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